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肩こり

ホンマにつらい肩こりを解消!

なぜ、自分だけこんなに肩がコルんだろう?
​このコリがなかったらどんなに幸せだろうか・・・
そう思ったあなたへ、その方法があります!!
【まず、あなたの今の状態は?】
肩こりチェック12の質問
□毎日、パソコンを5時間以上する
□両手を頭より上にあげることが少ない
□運動不足
□座ったまま、同じ姿勢が多い
□緊張しやすい
□食生活が偏食
□冷たいものが好き
□仕事が忙しい
□冷え性である
□ストレスが溜まりやすい
□怒りっぽい
□携帯ゲームなどが好き
この中で、8個以上あてはまる人は慢性肩こりの可能性があります。
【あなたにお聞きします】
今まで、肩こりでそんな治療をされてこられましたか?
​よくお聞きするのが、
「肩が死ぬほど凝ってるから肩だけ揉んでもらった」
「とにかく肩だけ強く押してもらった」
「肩だけ電気を毎日あてていた」
こういう患者さんの声です。
これで、頑固な肩こりが良くなると思いますか?
一時的には良くなったように感じることはあるでしょうが、
またすぐに、いつもの肩こりに戻ってしまいます。
これだけでは、頑固な肩こりはよくなりません!!
なぜでしょうか?
結論から先に言います。
『肩こりの根本原因は肩だけではない』からなんです!!
まず、
​この筋肉画像を見てください。
見て頂ければお解りと思うのですが、筋肉は全身つながっています。
どこにも切れ目なんかありません!
と、いうことは、肩の筋肉もその他の筋肉が影響しています。
 
それでは、肩こりにはどのような筋肉が影響を与えているのでしょうか?
肩こりを退治する筋肉ベスト5
1、首の筋肉
2、僧帽筋
3、腰の筋肉
4、腕の筋肉
5、胸の筋肉
1、首の筋肉
肩こりで、頭痛や眼の疲れなどが出るのは、この首の筋肉が緊張している
為に起こります。
首は、重い頭(約3~5kg)を支えています。
それでいて、前後左右・回旋の動きで首に負担がかかっています。
僧帽筋と密接な関係があります。
 
2、僧帽筋
肩こりで一番影響を受ける肩こりの主要な原因の筋肉です。
これは、上半身を大きく覆っている表層の筋肉で、肩・肩甲骨・背中・
首と広い範囲に及びます。
3、腰の筋肉
腰の筋肉が緊張すると、肋骨が下に引っ張られるために、背中の筋肉が
緊張して肩がこります。
腰の筋肉は、体の中で筋肉の量が多い部分です。
そのため、腰の筋肉が緊張すると上半身の筋肉にも影響を与えます。
意外と思われるかもしれませんが、腰の筋肉は肩こりに関係している
​重要な筋肉なんです。
4、腕の筋肉
同じ姿勢でパソコンや手(指先)作業の仕事などをしていると、腕の疲れやこりが影響します。
腕の重さは(片腕 約3~4kg)あるといわれています。
この腕が肩に付いているそれだけでも影響しています。
5、腕の筋肉
なんとなく見過ごしてしまうのが胸の筋肉です。
腕の筋肉と連動しています。
姿勢が悪い方やいつも前かがみの態勢をしている方は、この胸の筋肉が
緊張しています。
鎖骨下の胸の筋肉からワキの下の筋肉の緊張を取るだけでも、肩こりが
良くなる場合があります。
【当院の肩こり撃退法は?】
 
この5つの筋肉を徹底的にチェックしていきます。
肩こりの方は、この筋肉が緊張(硬い)しているため、その中の血流や
神経の流れが悪くなって、筋肉内が酸欠の状態なんです。
この筋肉を一つ、一つ柔らかくしていきます。
ココで注意は、
「強く押す」「たたく」「引っ張る」「強く揉む」などはNGです!
これは、一時しのぎにはなりますが、すぐに元に戻ってしまいます。
これでは、意味がありません。
それでは、どうするのか?
それは、緊張して硬くなった筋肉をゆっくりと動かして、筋肉を柔らかく
して血流をよくしていきます。
そうすることによって、筋肉内の緊張成分、痛みの原因の乳酸やカルシウム
などを排出していきます。
また、コリや痛みなどを感じているのはどこでしょうか?
それは、「脳」ですよね♪
特に慢性の肩こりの方は、いつも「痛い」「凝ってる」などの信号が脳に
送られているため、「痛い」「凝ってる」が当たり前になってしまっています。
言い換えれば、いい状態を忘れてしまっているのです。
これを、頭蓋骨からの施術によって改善していきます。
頭蓋骨から?
そうです!
脳は、硬い頭蓋骨で守られています。
人間の頭蓋骨は約23枚の骨からできています。
​頭蓋骨は呼吸と同時に微妙に、膨らんだり縮んだりして動いています。
その、頭蓋骨に軽く(やさしく)タッチして、身体の緊張やねじれなどを整えていきます。
頭から身体の緊張をゆるめていき、身体がよいリズムの状態になっていき、
改善方向に向かっていきます。
ココでご注意!!
ここまで、肩こりの原因・改善方法をお伝えしてきましたが、それ以外にも
「病気が原因」の肩こりもあります。
それは、「内臓の疾患」です。
狭心症・心筋梗塞・糖尿病・高血圧・胃炎・胃潰瘍などの疾患が隠れている
場合があります。
例えば、
狭心症・心筋梗塞の場合、左胸かた左肩にかけて激しい胸部周辺の発作を
伴い、たびたび左肩周辺の痛みが発生する場合があります。
心臓疾患では、左肩部の痛みはよく知られている症状の一つです。
肩こりや肩の痛みが時には、重大な病気のサインだったりする場合もありま
す。
何度か施術して、症状の改善が思わしくない場合などは、内臓の疾患が隠れ
ている場合もあります。
状態をみて、検査などを受けて頂いた方がいい場合もあります。
​今や、10代で肩こりを自覚しているという子供も珍しくなくなってきて、
老若男女問わず悩んでいる方が多い国民病の一つになっているようです。
 
「肩こりの原因」がわかった今、それを取り除けばいいだけです!