自律神経って何?!
自律神経、自律神経って言うけど、いったいどんな神経なの?

自分の意思で動かせない臓器をコントロールしている神経なんです。
人が生きていくために無意識のうちに心身の調節を行う神経。

●心臓を動かそうと意識をしているわけではないのに自然と動いています

●食べ物を食べれば自然と胃や腸が消化をしてくれます
●呼吸も自動的に行ってくれています
●汗をかいた時の体温調整
●運動時の心拍数

など、自動的に調整してくれています。

 

「自律」という名の通り、自分で働いてくれる神経なんです。
その自律神経には、「交感神経」と「副交感神経」の2種類があります。
それぞれの働きが違います。
「交感神経」は、
心身の活動を活発にする神経のことをいいます。
激しい運動をした時や、恐怖や危険を感じている時、興奮状態または緊張状態の時などに活発に働きます。
(車に例えると、アクセル)

 
​「副交感神経」は、
交感神経とは逆に心身を休めてリラックスさせる働きを担う神経となります。
交感神経ががんばるための神経なのに対して、副交感神経は休息時や睡眠時など心身を休ませて回復させるときなどに働きます。
(車に例えると、ブレーキ)
通常、この2種類の神経がバランスよく働いて​いればいいのですが、
​この2つの神経が何らかの原因でバランスが崩れてしまうと、心身共に不調が
現れてしまいます。
 
それが、「自律神経失調症」といわれています。
 
自律神経のバランスが崩れてしまう原因とは、その人によりさまざまですが、
例えば、
●忙しい日常
​●睡眠不足
●ストレス(いろんなストレスがあります)
●気候の変化
●環境の問題
●ホルモンバランスの変化
●生活習慣の乱れ
 
などがあります。
​このように自律神経が何らかの原因で乱れると不調の原因になってしまいます。
だから、
 
自律神経が整っていれば不調が改善して、
​また、自律神経が整っていれば不調になりにくいともいえます。
そのための、「自然療法院 あさひ 藤井寺」の改善に向けての取組みとは、
 
汚れた川を想像してください。


下流の汚れをなくすには、そこばかり掃除していても、中流や上流が汚染元なら意味がありませんよね。病気も同じように、下流(病気)を治療や薬で抑え込んでも、原因が中流(自然治癒力の低下)や上流(生活習慣など)にあれば、いったん治まった病気が再発する可能性が次第に高まっていきます。

つまり、健康を取り戻す(病気を治す)には、下流だけでなく、原因である中流や上流をきれいにする必要があるわけです。

 
自然療法院 あさひ 藤井寺が行う生体自然療法は、この中流と上流に働きかけるので、改善につながります。

西洋医学、東洋医学、薬物療法、食事療法、運動療法、免疫療法、針治療、心理療法。

世の中にはありとあらゆる療法が存在し、どれも強みがあります。

でも、ある人には効果のある療法も、ある人には効果がないどころか、症状を悪化させてしまうことがあります。

 

自然療法院 あさひ 藤井寺では、ひとつの療法にこだわりません。

あなたに合った療法を組み合わせ、改善効果をつくっていきます。



 

さまざまな病院や治療院を渡り歩いてきた方がほとんどです。

新しい治療を受けるたびに、過去の治療を否定されることもしばしば。

まるで自分まで否定された気持ちになったことはありませんか?


 

そのような気持ちで治療を受けても、本来の効果は期待できません。

あなたの選択や決断は間違ってはいません。

たまたまあなたの症状や体質に合わなかっただけです。

 

私たちは療法にこだわりがありません。

薬を飲みながら治療を受けることもできますし、もちろん他の治療院や病院との併用もできます。

​25年間介護職に携わってきました。ある日突然パニック障害になり優鬱と不安な
毎日でしたが、薬を服用し仕事に行っていました。5月のふれあい新聞であさひ
カイロプラクティック院(旧 院名)を知り受診する事に決めました。
先生が気さくにお話を聞いて下さり施術していただいているうちに体が「ほっ」と
楽になって来ました。一番ありがたいのは朝起きるのが不安なく普通に日常生活が
送れています。(原文抜粋)
羽曳野市       お名前   幸子 様
女性 69歳
※「免責事項」患者様個人の感想であり、効果効能を保証するものではありません。

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