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【生体自然療法】とは?

人間には元々、自己治癒力と呼ばれる病気を治す力が備わっています。

ガンや難病を治療していく際に「自己治癒力や免疫力を高める事が大切だ!

と、いう言葉をよく耳にしますがその力の根源はどこから来ているのでしょうか?

私達の身体は60兆もの細胞で出来ていると言われていますが驚くべき事に1つ1つの細胞が個として生きており人間の生命を保つ為に活動しています。

ご病気の方が自分の中に内在している治る力「自然治癒力」を発動して健康を取り戻す

この生命を維持していく為に働いている力の事を「生命力」と呼ぶ事にすると自己治癒力や免疫力の根源はその本能的な「生命力」から与えられるものと考えています。

この「生命力」を復元させる、自らが治る力を引き出す療法が【生体自然療法】です。

   生体自然療法はどんなことをしているのか?
   生体自然療法が考える病気の原因について・・・

生体自然療法が考える慢性疾患や不調の主な原因は二つあります。

一つは生活習慣の乱れ。そして、もう一つは様々なストレスです。

 

あなたもご存知のように、食生活の乱れや運動不足、睡眠不足などの生活習慣の乱れは、私たちの身体にダメージを与えます。


生活習慣病の代表的なものに、糖尿病、高血圧、心疾患、脳卒中があります。最近ではガンも生活習慣病と言われています。


 

同じようにさまざまなストレスも身体にダメージを与えるのです。あなたが想像する精神的なストレスだけではありません。


例えば、仕事、人間関係、経済的不安、将来への不安、痛み、食品添加物、大気汚染、化学物質、電磁波、スマホなど、現代社会には生きていく上で避けられないストレスがたくさん潜んでいます。


このようなストレスを慢性的に受け続けると、脳のダメージは知らず知らずの間に蓄積していきます。


 

全身をコントロールする司令塔(脳)がダメージを受けるとどうなるのか?

例えば、脳卒中や脳腫瘍のように脳が直接ダメージを受けると、半身不随、言語障害、認知障害、感覚障害などが起こります。


たとえ、脳に直接ダメージを受けなくても、脳からの指令が誤作動すると、さまざまな不都合が身体に現れます。


 

例えば、脳からの誤った指令が自律神経に伝わると、自律神経が乱れ自律神経失調症になります。ホルモンが過剰に放出されたり、放出されなかったりして起こる病気もあります。


免疫機能が過敏になりすぎるとアトピー、花粉症、喘息などのアレルギー疾患になる可能性が高まりますし、免疫機能が弱くなると感染症にかかりやすくなります。


 

このように脳が慢性的にストレスを受け続けるとさまざまな不調が引き起こされるのです。

どのように生活習慣の改善を行い、ストレスによってダメージを受けた脳内
環境を改善するのでしょう?

まずは、生活習慣の改善についてですが、栄養バランスをとる、運動をする、しっかりと睡眠をとることはあなたもよくご存知ですね?!

 

しかし、どのように食事を改善し、どのような運動を行うことが最善なのかを知る人はほとんどいらっしゃいません。

適切なアドバイスをしてくれる人もあまりいませんので、多くの方は自己流になりがちです。

自己流になるということは、努力している割には効果がなかったり、効果が出るまでに時間がかかるということです。患者さんにもこのような方がたくさんおれらます。


 

生体自然療法では症状や体質、お身体の状態、生活習慣などを考慮して上で一人一人にとって最適なプログラムを作成し、自宅でのセルフケアとしてご指導させていただきます。

最適なプログラムがあることで、スムーズに改善への道へ導くことができるのです。

 

私たちは自宅でのセルフケアを大切にしています。
なぜならば、院に通って療法を受けることはもちろん大切なのですが、毎日のように通うことは難しいからです。

だからこそ、ご自宅でセルフケアができることは改善への近道なのです。

そんなに難しいことではありません。
一人ひとりに合わせたセルフケアを分かりやすくアドバイスさせていただきますので、ぜひ取り組んでみて下さい。

 


不調がなくなった後も健康維持のために取り組めるものなので一生役に立つものだと思います。

 ストレスによってダメージを受けた脳内環境の改善についてお話しします。
         脳の役割をもう一度確認しておきます。

脳の役割は全身から送られてきたあらゆる情報を受け取り、神経系やホルモン系、血流などを通して全身をコントロールする司令塔です。
 

生体自然療法では全身から送られてきたあらゆる情報を受け取るという脳の仕組みを利用して、身体を様々な方法で刺激し、神経系を介して最適な刺激を脳に送り込み脳内環境を整えています。
 

生体自然療法では脳内環境を改善する療法を多数用意しております。なぜなら、一人一人の症状や体質、生活習慣などによって効果的な療法が違うからです。

そのうち、代表的な療法を2つ紹介します。

 

まずは、頭蓋調整という療法です。

 

 

頭蓋骨は一つの塊と思われている方が多いと思いますが、実際には前頭骨、頭頂骨、側頭骨などそれぞれの骨がパズルのように組み合わさってできています。

 

 

正常な頭蓋骨はわずかですがリズム良く動いています。

その動き悪くなると様々な不都合が起こります。

その一つが脳脊髄液の循環が悪くなることです。

脳脊髄液の主な働きは脳の保護や循環が挙げられます。

脳が水に浮く構造により衝撃の吸収という点での役割がまず1点です。

そして、脳や脊髄への栄養の補給や老廃物の回収といった循環の役割がもう1点です。

脳や脊髄神経、自律神経に栄養が行き渡らず、老廃物が溜まっていけば、神経の働きが悪くなり、様々な不調が現れることは容易に想像できますね。

頭蓋調整は動きの悪くなった頭蓋骨の動きを引き出すことにより、脳脊髄液の循環を良くし、

脳内環境を整えるのです。

 

 

もう一つは足操術(フットセラピー)です。



 

 

 

 

 

 

 

 


足操術は、自律神経とホルモンの中枢である「間脳」を調整することにより心身のリラックス状態に導く「間脳調整法」です。
 

足指を揉んだり、刺激を与えたり、足首を回したりすることで感覚神経を通して、脳に刺激を与えることにより脳内環境を整えます。

 

頭蓋調整も足操術も脳内環境と整えるために行なっています。

脳内環境が整うということは脳がリラックスしている状態で、一種の瞑想状態です。

 

ほとんどの患者さんからは今まで味わったことのない気持ち良さだとびっくりされますね。

その他にも脳内環境を整えるための療法がたくさんあります。

 

それぞれの療法には、それぞれの目的があります。

 

自然療法院 あさひ 藤井寺では、一人一人に最適な療法を選択し提供させていただいております。



もう一つ生体自然療法で行っている大切な療法があります。


それが氣の流れの調整です。





 

氣と言われて、怪しい・・・と、
思われる方もたくさんいらっしゃると思いますが、日本では氣という言葉を日常生活で頻繁に使っています。

病氣、元氣、雰囲氣、短氣、陽氣、陰氣・・・。

その他にもたくさんありますよね。

「病氣」という言葉を見ると「氣」が「病む」と書きます。読んで字のごとく、「氣」が「病む」状態が病気ということです。

もう一つ「元氣」という言葉です。
「氣」が「元」に戻ると書いて「元氣」です。

「氣」が「元」の状態にあることが「元氣」なんですね。

 

生体自然療法では氣が滞った状態(病氣)を氣の流れをよくすることにより「元氣」な状態へと導くことも行なっています。

氣力がある状態、生命エネルギーが高い状態に導くと言い換えると理解しやすいかもしれませんね。

生体自然療法では氣というものも積極的に療法に取り入れて改善への道へ導いています。

氣においても、ご自宅でできるセルフケアがありますので、必要であればご指導させていただきます。